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大きく3つの種類がある

顔に触れる女性

埋没法・部分切開・全切開の特徴

美容外科クリニックで特に患者さんが多い二重整形には、埋没法・部分切開・全切開と施術法が大きく3つに分けられています。埋没法は最も気軽に受けられる二重整形で、医療用の糸でまぶたを固定して二重のラインを作る、いわゆるプチ整形の1つです。糸でまぶたを留めると聞くと、目を閉じた時に糸が見えてしまうのではと感じる人もいるかもしれませんが、まぶたの裏側で留めるので糸が目立つということはありません。埋没法の場合、留める糸の数によって1点留めや5点留めと呼び名が異なり、一般的には留める箇所が多ければ多いほど、糸が緩みにくいと言われています。部分切開は他にもプチ切開やミニ切開といった名前で、施術が行われているクリニックが多いメスを使う二重整形の1つです。「部分」切開と言われているようにまぶたの皮膚を切開する範囲が限られているのが特徴で、切る範囲は約1cm程度となっています。全切開も部分切開と同じくメスを使う二重整形ですが、全切開というようにまぶたの皮膚を切る範囲が部分切開よりも大きいのが特徴的です。全切開の場合、2・5センチから3cm程度にわたりまぶたの皮膚を切開し、脂肪も同時に除去できるので3つの施術法の中では最も、ハッキリとした二重のラインが作れます。
美容外科クリニックではメスを使わないプチ整形の埋没法と、メスを使う美容整形の部分切開・全切開という二重士絵系が行われています。もし、二重整形を受けたいとなったら埋没法・部分切開・全切開の中から、自分に合う施術1つを選ばなければいけません。どの施術が自分に合うのかはカウンセリングでしっかり医師と話し合い決めますが、条件などによって向いている二重整形かどうかはある程度判断できます。例えば埋没法の場合は顔にメスを入れる美容整形は避けたい人や、術後に長く休めないのでダウンタイムが短い施術を希望する人におすすめです。埋没法はまぶたの脂肪が厚い人が施術を受けると、糸が緩みやすく二重のラインが消えてしまうことがあるので、あまりまぶたが厚くない人が向いているでしょう。部分切開は埋没法だと時間の経過と共にラインが取れそうという人や、過去に埋没法を受けたけれど二重が消失してしまったという人に向いています。全切開は幅の広い二重を作ることが可能なので、とにかくハッキリとした二重のラインを作りたいという人におすすめです。また二重のラインを作る以外にも、まぶたについている余分な脂肪やたるんだ皮膚も切除できるので、重いまぶたをスッキリさせたい場合にも有効です。